新芸術家協会




音楽の力で
社会に希望と幸せの灯火を
新芸術家協会とは

1994年(平成6年)に設立。本年(2024年)30周年を迎えました。
「新芸術家協会」は、クラシック音楽の普及と文化の向上を使命とし、特に若い才能の発掘と育成に力を注ぎ、音楽での社会貢献を目的としています。
音楽を志す若者や音楽家の方々が活躍するためのステージを提供するために、「若き音楽家たちのコンサート」や「クリスマスコンサート」を開催。
これまでの活動の成果として、若き音楽家たちのコンサートから輩出された方で、日本一の成績を収めた方が4名、世界のコンクールで優勝した方が2名となっています。
若き音楽家たちに848万円の奨学金と、伊集院文化会館に、スタインウェイピアノ導入のため216万円の寄付をし、これまでに1064万円を音楽文化向上のため、寄贈しております。(2025年4月現在)

これからも新芸術家協会は、子どもたち、才能ある若手音楽家たちが成長し、世界に羽ばたいて行けるよう、努力して参ります。
会長あいさつ



新芸術家協会 会長
四元 孝子
新芸術家協会は「音楽の力で社会に貢献したい」という思いから、伊集院文化会館にスタインウェイピアノを導入するプロジェクトを始動し、クリスマスコンサートで得た216万円の収益を寄付しました。
その後も、若手音楽家たちの活躍を後押しするためにオーディションとコンサートを企画し、「若き音楽家たちのコンサート」を開催しています。
これまでに848万円の奨学金を授与、スタインウェイピアノ導入の216万円と合わせて、1064万円を寄贈しております。(2025年4月現在)
どうぞ、未来の音楽家たちをご支援くださいますよう、心よりお願い申し上げます。

- profile -
武蔵野音楽大学卒業。東郷和子、鈴木洋各氏に師事。矢代秋雄、薗田芳枝子、小林仁、ジャン・ミコー、イョルク・デムス、カルラ・ジュディチ、セルゲイ・ドレンスキー、アンジェイ・ヤシンスキー諸氏の指導も受ける。1980年より演奏活動を始め、これ迄に19回のソロリサイタル、ジョイントリサイタルを開催。ピアノ協奏曲は、鹿児島交響楽団、鹿児島大学学友会管弦楽団、九州交響楽団、香港フィルハーモニー、モーツアルトカマーアンサンブル等とショパン第1番・第2番、ラフマニノフ第2番、モーツァルト第20番、ベートーヴェン第5番を共演。
2007年、12年、15年、17年、ワルシャワフィルハーモニーコンサートマスターピオトル・ツェギエルスキー氏、ワルシャワフィルトップメンパーと共演(大阪いずみホール・東京文化会館小ホール)。審査員として、南日本ジュニアピアノコンクール、南日本音楽コンクール、日本ピアノ教育連盟主催ピアノ・オーディション、ショパン国際ピアノコンクール in Asiaの審査を務める。
1985年、第9回鹿児島市春の新人祭新人賞受賞、1994年、鹿児島県芸術文化奨励賞受賞。同年、新芸術家協会を設立し、コンサート、公開レッスン、若き音楽家たちの発掘と育成、演奏の場提供を目的にオーディションとコンサートを企画し、優秀な人材を多数輩出している。
本年3月まで鹿児島国際大学国際文化学部音楽学科非常勤講師を務める。
4月は鹿児島、5月にウィーンでリサイタルを開催し、好評を博した。
現在、新芸術家協会会長、日本ピアノ教育連盟・日本演奏連盟会員、ピアニスト。

新芸術家協会 副会長
下茂 大二郎

大分県立芸術短期大学音楽科声楽コース卒業。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。有馬万里代、藤村晃一、高橋修一、ヒューベレスフォード、ワルター・ベリー、ジョナサン・オールダー、松本美和子氏に師事。1997年鹿児島県育英財団海外派遣留学生としてウィーンに留学。鹿児島オペラ協会公演
「カルメン」「フィガロの結婚」「魔笛」「椿姫」「コシ・ファン・トウツテ」他、多数出演。「県民第九」及び県内各地の「第九」にバリトンソリストとして多数出演。始良市市制5周年記念「第九演奏会」にも出演。
その他「レクイエム」「ミサ曲」などの宗教曲ソリストとしても出演し、県内外で幅広く活躍している。
鹿児島あいらミュージックアカデミー主宰、新芸術家協会副会長、みやまコンセール協力演奏家、姶良市民合唱団指揮者、(公財)始良市文化振興公社理事。
新芸術家協会役員

会長 四元孝子
副会長 下茂大二郎
運営委員 城野里美
有村瑞穂
星原愛
吉村明子
監事 松下和美
新芸術家協会

